ブレインクエスト

ぶるかじど

2010年03月27日 08:54



エスプリラインさんのご厚意により、ブレインクエストをレンタル使用することに^^

ちょうど、子どもの英語の教室をどうしようか・・・
英語の教室には行ってるけれど、定着するにはどうしたら??? という状況から脱っしたいと思っていたところだったのです。

それに、このブレインクエスト、英語育児をされている方のブログでちょくちょく見かけるんですよね。
どうもいいらしいし。
洋書を扱う書店に見本があるかなぁ~ と行ってみたけれど、そういうものはなく。
どういうものか、見てみたかったのです。

◆ブレインクエストって何?


↑こちらはブレインクエスト スターター

対象年齢が示されている教材というかおもちゃのようなもので。カードが束ねてあって、広げると扇状になるんです。
息子にみせてみて、大人と子供が遊びながら触れ合いながら言葉に親しんでいく時に使えるもののように思いました。

◆親と子の言葉の触れ合いのツール
子どもが2歳か3歳のころ、絵とそれを示す単語のみかかれた絵本を見せて、日本語に触れていったように、英語に触れるといった感じ。
◆息子の場合
英語の教室に行ってるだけで、定着はさほどしてないので^^;
音で聴くとわかるけれど、文字で見るとわからないという状態。
ですから、このブレインクエストを息子にポンと渡しているだけでは、今はどうしようもない様子。
一緒にふざけながら、眺め、言葉に出してみたら、楽しんでいましたよ。
なかなか、反応は良い♪



英語を母国語とする幼児対象のブレインクエスト スターターと、小学生対象のブレインクエスト チャレンジがあるのですが、
息子はブレインクエスト スターターがいいのだと思う。

これから、書かれた単語がわかるようになれば小学生対象のものにもすすめるかも。



ブレインクエスト チャレンジは、やはりお勉強っぽくなってこんな感じ↑

初めて英語に触れる中学生もこういった感じのものなら、抵抗なく入っていけるように思います。

◆やっぱり、英語は楽しくなくっちゃ、ネ
って、学生時代、英語がちっとも楽しくなかったわたしは思います。
センター試験で点数を稼げるようにのみ英語学習の時間を使い、2次試験の記述は捨ててしまったんですよね~~

英語を勉強と思うと、きっちりかっきりわかって正解しなければ、と思うけれど、子どもが言葉を覚えてきたことを振り返ると、行きつ戻りつで繰り返し繰り返しでいいのだろうなと思います。

わたし自身、英語と触れ合ったのは勉強としての取り組みが最初だったけど、こういうおもちゃのような道具で遊び感覚で英語に触れていければ、それはそれでシアワセなことなんじゃないでしょうか。

◆小さいうちは親が与えるしかない
息子本人は、わたしの気持ちや想いなどくみ取ってはくれず、
「なんか、お母さんがいろいろ言ってる・・・」という、状況。
ほっとけば、何も興味ももたず、行動を起こすわけでもなく。
だから、こちらから働きかけなければ。このごろ、時々目にする「親力」ってこういうことなんでしょうか???

将来、あのときちょっと親のいうことに耳を傾けておけばよかったな、と思ってくれるのかもしれませんが、ほーーーんと、まーーーったく興味を示さない。

英語の教室でも女の子は言葉というものに積極的なのですが、男の子はそうでもないタイプが多いですね。
どうしたものかなぁ~

わたしが英語でそれはそれは苦労したので、息子にはそうなってほしくないんですけど、なかなか。
こういうのが徒労ですかね?

いえいえ、何もしないより何かしたほうがいいのです、きっと(-_-)
さりげなーく、子どもの目に触れるところに置いておけば、見ているものなんだろうと思います。




関連記事